カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラビン暗殺18年記念会 大統領官邸であり(演説要旨) 
 昨夜は、ユダヤ暦でヘシュヴァン月12日、ラビン首相暗殺18年目の記念会が大統領官邸で催された。大統領やラビンの家族、政治家らが参列した。

 ラビン首相の長男ユヴァル・ラビン氏が次のように語った。
私は次のような、広まっている言葉を取り上げたい。『オスロ犯罪者Oslo criminals』とか『テロの20年間』とかいう言い回しである。このテロは本当にオスロの直接の結果であろうか? ユダヤ人は前世紀以来パレスチナのテロと対処してきたのではなかったか」
 そして更に言った。
「政府は来たりそして去り、そうして全ての首脳が責任を担えば困難な決断をしなければならないことを悟った」
「リーダー陣は前を向いて欲しい。1992年と同様、イスラエルは脅威にさらされており、紛争を終わらせる道を踏み始めるべきである」

 最後に、ペレス大統領は次のように結んだ。
殺人者は決して赦されない。殺人者は決して恩赦を与えられない。私はイツハク(首相)が昨日殺されたかのように感じている」
「イツハクは和平への道を知っていた。それ以上に困難なものはない。彼はそのことで一瞬たりとも自分をごまかしたことはない。しかし、彼はシオニストの利益や国益はイスラエルの未来を保証することにあると信じていた」


 ラビンの死は、イスラエルの痛みであるが、希望につながって欲しい。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2054-dbaf57c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。