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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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スファラディー系大指導者のラビ・オバディア・ヨセフの逝去
 イスラエルのラビ・オバディア・ヨセフが月曜日になくなり、エルサレムで葬儀が営まれた。
 お別れに参列した人の数は、約85万人という。信じられないほどの多くの人だ。
 ラビは、ミズラヒ系、広くはスファラディー系のユダヤ教徒の最高指導者と見なされて、シオニズム宗教政党シャスの精神的指導者であった。
 これほどの参列者のあった故人は、イスラエル史上初めてである。

 ユダヤ教の世界のことなので、このラビの業績については、よく知らない。
 しかし、圧倒的な参列者がいたことで、ラビの逝去を悲しみ悼み、また愛情を抱いていたことがわかる。

 伝記的に言えば、1920年イラクに生まれ、家族は1924年英国委任統治領のパレスチナに帰還した。大変貧しい中で家族は暮らしていたが、その中でオバディアはユダヤ教のイェシヴァで学び、ラビとなる。一貫して、ハラハー(律法)の権威としてスファラディー系の人々の宗教生活、また律法と市民生活に指針を与え続けた。
 彼の信奉者達は、これから誰に聞くべきか、と嘆きを表しているとか。

 世俗のイスラエルと対照的な宗教伝統の生きているイスラエルは、健全なり、と思わされる。
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