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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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今日という特別の日 ラビン首相とオスロ合意調印
 今日という日は、特別だ。
 9月13日・・・1993年9月13日には、ワシントンのホワイトハウスで、オスロ合意の調印式が行われた。
 ラビン・イスラエル首相、クリントン米大統領、アラファト・PLO議長が並ぶ写真。
 ラビン首相の握手は、いやいや差し出したという感じがありありと。
 苦渋の決断だったのだ。
 軍人として闘ってきた。それだけに、平和を一層渇望する思いが、彼からにじみ出ていた。
 そのために、国内ではラビンは「国を売る男」と右翼から裏切り者扱い。
 そして、扇動されたユダヤ青年が、ユダヤ史上に例のないラビン暗殺を犯す。

 今もなお、評価は分かれている。イスラエルのメディアは、殆どこの日を無視している。

 13という数字。13日と金曜日は、キリスト教徒には不吉の数字。
 しかし、ユダヤ教のゲマトリア論法では、13は愛(アハバー)の数値。

 イスラエルとパレスチナの和解を心から祈りたい。
 映画『もうひとりの息子』に胸打たれてから、その気持ちは積もる。
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