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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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贖罪日ヨム・キプールの意味 全人類にとって
 今夜から(ユダヤ教では前日の日没から新しい日にちが始まる)、贖罪日(ヨム・キプール)に入る。
 新年(ローシュ・ハシャナ)から10日間は「畏れの日々」という期間である。
 ユダヤ教では、こう教えている。
 新年に神の前に「命の書セフェル・ハイーム」が開かれ、それには過去一年間のあらゆる人の行いが記録されていて、神はよく調べて審判をする。ただし、神様のご慈悲で10日間の猶予期間をくださる。
 その間に、自分を省みて、間違いを悔い改め、善い行いに向かって誓う。
 そして、10日目のヨム・キプールの最後に、神様は命の書を封印をする。
 だから、いわば、ヨム・キプールはおゆるしを頂戴する最後のチャンスで、祈りもそれだけ必死になるわけである。精神的にも、新しく出発する日でもある。

 面白いのは、この日に読む聖書の箇所は、「ヨナ書」だ。預言者ヨナがニネベという外国に行って、神の言葉を伝えたら、ニネベの人が悔い改めたという物語。それで、神は全人類の神だ、というのがユダヤ教の教えである。

 それから考えると、ヨム・キプールは、ユダヤ人ばかりか、我々にも関係があることになる。
 まだ、反省する時間が残されているよ。
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