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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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モーセの最後の歌とは? 今週の聖句
 しばらく今週の聖句をお休みしていたが、今日の安息日の聖句は特別だ。
 素晴らしい。モーセの最後の歌(実際は詩句のみだが、歌!とある)の章である。

 申命記32・1~52で、「ハアジーヌ」という箇所。
ハアジーヌは、「天よ、耳を傾けよ、わたしは語る」の耳を傾けよ、というヘブライ語。

 この章はモーセの最後の歌である。
 白鳥の歌という言葉があるが、白鳥の死に際の歌は最も美しいという。人も然り。

 これは、モーセの説教ではない。モーセの魂から湧いた「歌」なのだ。

 33章には、モーセのイスラエルの民への祝福がある。これは12部族の名を挙げている。
 しかし、32章は感情のままに、神の人が歌っている。

 聖書の読者よ、今夜はモーセの最後の歌を聴こうではありませんか!

 最後に、神はモーセにネボ山に上れ、と命じ、そこで死ぬことを告げた。おお!
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