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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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米議会の議員に説明 「ミュンヘンの時に直面している」
 アメリカ政府のシリア軍事介入についての説明会で、上院下院の議員に対してダンプシー統合参謀長の発言がイスラエル経済紙グローブに載っていたのに、注目した。
「アメリカはイスラエルを守る計画をもっている」

 これはアメリカの議会には、多くの親イスラエルの議員がいることを意識していることを示しているようだ。

 また、ケリー国務長官は、「議会はミュンヘンの時に直面しているのですぞ」と言った。
 ナチスドイツのヒトラーのご機嫌をとるために、1938年英仏の首脳はミュンヘンで会議をもった。その時、ヒトラーに妥協して、チェコのドイツ併合を認めて、それでヒトラーは戦争をしないだろうと、考えた。しかし、それを英仏の弱さと受け取り、ヒトラーはいよいよ野心を拡大した。
 有名な「ミュンヘン会議」。政治的暴行に対して見せる臆病の代名詞になった。
 ケリー長官は、オバマ大統領がシリア問題を歴史的決断の必要な重大事と捉えていることを、こうして表現したわけである。
 それくらいに真剣に考えているなら、アメリカの議会は動くと思った。シリア軍事介入はありだ。

 ちなみにヒトラーを許容したのは、当時イギリスのチェンバレン首相であった。
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