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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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鶏を振り回すカパロットという儀式 動物愛護団体がクレーム
 贖罪日ヨム・キプールを迎えるのに、奇妙な儀式が熱心な宗教家の間にある。
 カパロットという儀式で、生きた鶏を頭の上で3回振り回して祈りを唱えて、その後その鶏を屠る。中世時代からアシュケナージ系に伝わっていて、今でも、エルサレムの超保守派で守られている。
 ところが、動物愛護団体(Let the Animals Live という名)が、動物に残酷な風習は止めるようにと言い、新しいチーフラビのラオさんに申し出ている。

 動物への残酷な扱いは、ユダヤ教の掟にも反している。ラビ・ラオは、注意しなさい、と呼びかけたそうだ。

 鶏の売り場では、この暑い中、狭いケージに押し込められ、食べものも水も与えないような扱い方らしい。(どうせ殺してしまう鶏だからだろう)
 昔から、カパロットは迷信だと禁じたユダヤ学者もいる。その代わり、お金をハンカチに包んで3回振り回すこともあるそうだ。

 元来、神殿のあった時代に、聖書に書いてるように、犠牲の雄ヤギに民の罪を負わせて荒野に追いやった儀式が起源らしい。
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