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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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エジプト情勢 見方を変えれば
 モルシー大統領の失脚、ムスリム同胞団のデモ弾圧などを通して荒れているらしいエジプト情勢。
 さらに、元の権力者、ムバラクの保釈(もちろん、軍病院への拘禁という形である)があった。
 暫定政府の、その強硬姿勢に対して、日本の新聞を読むと、いよいよイスラム過激派との対立が激化するという雰囲気が濃厚で、内戦一歩手前であるように思わせる。
 カイロは、現在午後7時から厳戒令で外出禁止で、大都会のナイト・ライフはストップだとか。

 ネット紙によれば、タクシー運転手は売上40%ダウンで、生活は困難だという。にもかかわらず、庶民はムスリム同胞団には同情していない。イスラム支配に反対なのである。
 同胞団のデモ・座り込みで停滞していたカイロの交通事情は改善し、テロへの危険よりもノーマルに近づいたことを市民は歓迎している様子。
 おそらく日本で想像するのとは違った状況ではないかと思う。

 ムバラク元大統領についても、もう終わった専制者だが、それでも彼の時代を懐かしむ人々もいる。政治は安定し、経済もそれなり成長していた。この2年間の歩みで、エジプト人は過去を別な目で見始めているかな。
「アラブの春」の熱狂の嵐が去った後に、何が残っているのか。
 エジプトの若者たちの思いと、革命を目指して政権奪取を欲したエジプトのムスリム同胞団とは根本的にターゲットは違うように思う。
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