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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ムスリム同胞団に辛いアラブ諸国の反応
 エジプト情勢については、日本の新聞にも大きく報道されている。
 このブログが新情報を提供できるわけではない。
 ただし、現地特派員の知らせてくれる記事にも、いろいろ差異がある。
 当然だろう。今動いている「戦場」の報道など、正確に把握するのは至難だろうし、エジプトの現政権への遠慮もあるだろう。欧米は、民主主義の名を唱える以上、どうしても同胞団の座り込みやデモの強制排除に対して批判的になる。しかも素者の数が千人に届くとなれば。
 だが、モルシー派の抵抗が、ただの無辜の市民の無抵抗とは言えまい。ムスリム同胞団には、武闘派も存在する。宗教的集団であるからには、殉教覚悟の狂信性も見られよう。

 Ynetnewsによる、アラブ諸国の反応を読むと、サウジ系とイラン系とでは異なるが、概してムスリム同胞団に辛い。
 エジプトという国の中に国を作ってどうするのか! という非難である。
 ひどいのになると、シオニストを喜ばせるだけだというクェイトの新聞もある。
 同胞団とハマスとの関係に触れて、ハマスを助長させてパレスチナから分離させる罪を非難もした。

 エジプトの行方は、アラブ世界の行方にもつながり、イスラエルとの関係ともつながる懸念が、アラブの識者にあるようだ。しかし、これまでの常套のシオニストの罪に帰せる転換は、さすがに無いと思うが。
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