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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルで働くパレスチナ人 統計から
 イスラエルの西岸地区入植地を撤廃せよとのパレスチナの要求が以前よりある。
 しかし、現実にはパレスチナ人の雇用についていえば、西岸地区の入植地で働いているパレスチナ人も少なくない。イスラエルにも、働きに出ている。現実には、パレスチナ人はイスラエルや入植地が職場になっている、経済的な依存関係を無視できないのだ。

 パレスチナ中央統計局の興味深い発表があった。
 最近、イスラエルや入植地で雇用されるパレスチナ人の数が増加している。第1四半期に9万3千人が9万6千人に増えた。多くは建設部門の労働者である。(うち、2万人が入植地で働いている)
 パレスチナの失業率は、西岸地区で16.8%、ガザ地区で27.9%、全体で17.6%だそうだ。

 イスラエルや入植地で働くパレスチナ人の賃金は、パレスチナでの約2倍を稼いでいるとか。

 やはり、パレスチナはイスラエルとの関係は敵対的であるよりも平和であるほうが、人民の幸いにつながる。
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