カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エジプト政府と軍の意図
 エジプト政府は、ラマダンの終了後に、ムスリム同胞団のデモ、座り込みを排除する方針を14日に実行した。
 ここに至るまでに、西側の仲介にムスリム派は妥協を拒否したこと、座り込みを継続することは彼らの力を増大させる(占拠地帯を要塞化、また心理的に団結強化)ので、政府にとって危険増大につながる。
 早く処置をする必要があったのであろう。
 軍隊は、一応静観しているが、ムスリム側を牽制している。

 ムスリム同胞団の退場は、イスラム過激派が巣くうシナイ半島にも影響し、彼らの士気を弱める。
 シナイ半島のエジプト軍にはプラスである。
 また、イスラエルも過激派のテロ攻撃から救われることになる。

 中東は、実に大きな変動の渦に巻き込まれつつあり。他にも、シリア、トルコ、イランなどの動向から目を離せない。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/1948-781fbb15
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。