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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ラビンの孫の本 
 こんな時にも、こつこつ編集作業をしているわけだが、ラビン首相の孫娘の本、校正は終わった。
 写真が欲しくて、イスラエルのラビンセンターと連絡をとろうしているが、国際部長が休暇をとっていて、何の返事もくれず、先に進めない。

 ともあれ、イツハク・ラビンを失ったイスラエルは、シオニズムの方向を見失ったかと思われる。

 15年以上も前に刊行されたその本は、時が経っているが、ラビンの人間性をよく伝えてくれるので、読んでもらいたい。
 人格の高潔という点で、こんな政治家はイスラエルにも滅多に出ない。
 彼は左翼でも右翼でもない。イスラエルの国を思う、プラグマティストだった。愛国者だった。
 ノーベル平和賞に値する人。

 9月で、オスロ合意の20周年がくる。
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コメント
大いに共感します!
私、ラビン将軍の自伝に心底共感しました。社長様が仰せの通りです。

このような軍事指導者は今のイスラエルには二度と出てきますまい。

同じ水準のポーランドの共産主義者のふりをしていたプラグマティストの軍人



も余命幾ばくもないかもしれず、悲しい限りです。
[2014/04/16 00:07] URL | 北の旅人 #- [ 編集 ]


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