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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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三谷という地での感慨
 週末は愛知県三谷に行った。47年ぶりである。
 自分の故郷の豊橋から電車で20分の圏内、広くはふるさとといってもいい。
 賀川豊彦先生が青春の時代を過ごしたところ。
 といっても、楽しい青春ではない。結核の重病の身を養生した地であって、彼の偉大な生涯の出立の記念の場所。
 祈り聖書を読み、短い最後の人生をどう送るか。神に聞いて、青年賀川はそれから神戸の貧民窟に行った。最も貧しい、気の毒な人々の友となるため。イエスの僕として。

 自分はもう古稀を過ぎ、人生の残る日数を数える段階にある。
 父去り、母逝きて、故郷に帰ることはめったにない。
ふるさとは遠きにありて思ふもの」(室生犀星)
 帰ってみて、高校を卒業して田舎から都会の東京に出た日を思い出す。
 この50年の過越し方は、夢のよう。そして、神の恵みを感謝した。
 今は全く考えたこともない人生の歩み、仕事をしている。顧みて、
 詩編16の「測りなわは、わたしのために好ましい所に落ちた
 我が感想である。測りなわとは、運命をさす。

 アブラハムは75歳にして、いずこに行くか知らずして、故郷を立った。
 モーセは80歳にして、欲しない使命に立たされた。
 聖書の関心は、老人の再出発にあり。老齢こそ、聖書の尊ぶ時期なのだ。
 「白髪の前に起立せよ」(レビ記19・32)

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