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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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反ユダヤ主義が公然と ギリシア政府の雰囲気
 ギリシアの現状のことをちょっと書いたが、それはギリシアにおける反ユダヤ主義が政府にまで顕在化してきているそうで、それを調べてみた。
 昔から大体ヨーロッパの国々では経済的に悪くなると、反ユダヤ主義の右翼が政治的にも伸してくる。民衆が、すべて悪はユダヤ人せいだとする偏見を抱いて、政治的に右翼を支持するからだ。

 ギリシアについていえば、経済危機の最中2009年からは、パパンドレウ首相が就いた。
 このころ、イスラエルではガザ救援船の事件が起こり、トルコと大問題になった。
 ギリシアからも同様な宣伝船を出すの出さないの、やっかいな問題になったとき、パパンドレウ政権は親イスラエルの政策をとって、それを阻止した。イスラエルはギリシアとは最も友好的な時代を迎えた。

 しかし、ギリシアの国情はますます劣化し、政権は交代してサマラス氏が首相になった。
 面白いことに、社会主義のパパンドレウ氏と保守派のサマラス氏は政治信条が反対にもかかわらず、友人同士で、アマースト大学で一緒に学んだという。
 問題は、サマラス政権の閣僚には、悪名高い「シオンの長老」などの反セム主義の陰謀本を平気で紹介する人物がいることである。まだ他にも公然と、反ユダヤを唱える者もいる。世界の金融を支配するのはユダヤ人であり、ギリシアも被害者だというわけである。

 そんな世相のギリシアは、救われないなあと思った。
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