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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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パレスチナ和平交渉 ケリーの仲介は少し前進したという
 パレスチナ和平交渉は、ケリー米国務長官の仲介努力が続いているが、交渉再開には至らず、ケリー氏は帰途に就いた。
 彼は、イスラエルを発つ前に「交渉は実質的に前進した」と述べた。
 イスラエルとパレスチナの前提条件が異なるので、非常に難しい。それぞれ双方に、異なる陣営がいるからだ。

 ペレス大統領はかなり楽観的に「交渉の席に就くために、それほど時間がかからず意見の相違は縮まるだろう」と見ている。
 二国並立案以外に、イスラエルにとって、ユダヤ民族にとって良い案はないじゃないかと言う。
 そのとおりだと思う。

 米国務省の実務担当者は、ケリー国務長官が帰国しても、イスラエルに残っている。
 話し合いの前進を期待したい。

 今年は、ラビンとアラファトのオスロ合意の20年目である。
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