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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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神保町の古書店 英文学書はいらぬ
 神田神保町は古本の街。そこでの一体験の話。

 わが蔵書の整理で、ブラウニング関係の英書を重い目をして、買い取って貰いに行った。
 ブラウニングと夫人のバーネット・ブラウニングの詩の作品全集と、伝記などである。

 有名な外国語の古書店は、北澤書店と小川図書。そこで一切買えないと断られた。
 えーっ、なぜ?
 「今は英文学の本は売れないし、特にブラウニングなんて難しい詩は全く人気がない」
 売れない、売れない、とぼやく。

 そうか、と世相を知る。
 アマゾンの時代だし、英書なら電子書籍が簡単に手にはいる。
(そういう自分も、ブラウニング全詩集を数ドルで買ったっけ)
 同時に、19世紀の英文学など勉強する学徒は減ったのかなあ、と思う次第。

 そういうわけで、紙のゴミがふえた。
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コメント
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[2013/06/29 18:17] | # [ 編集 ]

Re: お決まりの台詞かと
貴重なアドバイスをありがとうございます。
アマゾンの利用は考えないでもないんですが、なんだか手続きが面倒なようで、そこまではどうかなというところです。
日本の洋書古書店の貧弱さと利用者の減っていること、19世紀英文学が斜陽であることを知ったので、ブログに書いた次第です。
[2013/07/01 18:26] URL | 河合一充 #- [ 編集 ]


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