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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ゴラン高原の国連軍を充実させる決定はいい
 シリアの内戦は自分たちで解決してもらうとして、心配なのはイスラエルとの国境のあるゴラン高原である。
 1973年のヨムキプール戦争で停戦して、その国境付近は国連軍が監視してきた。
 その軍はUNDOF、通称アンドフなどと呼ぶ。
 通常900人くらいの兵力で各国が派遣していた。
 しかし日本やクロアチアは撤退し、 オーストリア軍も引き上げつつある。
 どうなるかなと思っていた。
 昨日の、安保理で、国連軍をさらに6カ月間、常駐させ、さらに自衛のための戦力も充実させることと決定したそうだ。定員の1250人まで補充拡大したいという。
 国連が、シリアの紛争が国境を越えて拡大することを予防するのは当然の責務だとは言え、イスラエルにとって有り難い決定であろう。
 
 今のアンドフ国連軍は、フィリピン340人、インド200人より成るという。
 果たして、どこの国が派遣するだろうか。
 日本はこんな時、もう一度やったらいいのに。
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