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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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シリアとレバノンとイスラエル ヒズボラを巡って見解の相違
シリアとレバノンとイスラエル。この3カ国の思惑は入り乱れる。
 シリアの内戦は27カ月を経過して、犠牲者数は10万人に近く、さらにレバノンの過激組織ヒズボラがシリアの戦闘にアサド政府軍に味方して介入している。
 まもなく、反体制軍の支配する都市アレッポに、ヒズボラ軍も加勢してシリア政府軍は侵攻するという噂。

 このほど、レバノン大統領は、ヒズボラにシリアから手を引けと勧告した
 ヒズボラがシリアに参戦していることで、反体制側はスンニー派が多数で、ヒズボラとアサド大統領はシーア派側なので、スンニーの多いアラブ諸国は黙っておられない。反体制派はレバノンのヒズボラを叩くという。レバノンが再び、混乱する危険がある。

 ところで、イスラエルはシリア情勢には静観を保っている。
 内心は、ヒズボラがシリアに参戦していることは、どちらかというと、歓迎らしい。
 ヒズボラがイスラエルに向かう力をシリアで消耗してくれるからであろう。

 2006年の戦争以来、ヒズボラは相当の武力を蓄えていて、イスラエルは最も警戒する敵なのである。

 シリア情勢の行方は、いつ新段階に突入するか分からない、微妙な時なのである。

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