カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イランの大統領候補 ハイファ大学教授の分析は興味深い
 イランの改革派代表のロウハニ氏が大統領選に当選したことについて、イスラエルのハイファ大学の教授が分析している記事を見て、こういう意見もあるかと思った。

 ペレス大統領は、ハメネイ最高指導者の敗北だと評した。
 しかし、その教授(Soli Shahvar)によれば、ロウハニの当選はハメネイの臨むところだったと見る
 すべての候補者は、ハメネイの許可があってのこと。ロウハニは改革派と呼ばれるが必ずしもそうでない。そして、もし保守派の大統領を出したかったら、対抗候補者をしぼって1名にしただろう。たとえば、イラン市長のガーリーバールに(彼は投票で2位だった)

 本音は、ハメネイはアフマディネジャドに続いて、今度も保守派から大統領を出せば、国民の反対はものすごく大きいと判断したに違いない。2009年の選挙後は、国民の大デモが起こった。
 それと、対外的にもイランの印象を変えたかったに違いない。経済制裁や外交的孤立にもう絶えられない状況にあり、改革派というラベルは有効であろう。

 Sharvar教授の分析は、イスラエルのイラン湾岸地域研究の専門家の意見として傾聴に値する。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/1858-148cf89d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。