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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イラン選挙について「最大の敗者は・・・」ペレス大統領の観察
 休日の間に、イランの選挙があって、その結果は大きく日本のメディアにも報道されている。言うことはない。
 改革派のハサン・ロウハニ氏(イスラム教の聖職者なので敬称の師を使うマスコミもある)が過半数を制して、次期大統領に当選した。

 イランの場合、大統領選に立候補すのにも、審査がある。(これでは半分の民主主義)
 最高権力者は、宗教指導者のハメネイという人。

 それで、イスラエル政府の反応では、最も関心のあるイラン核開発問題については、それを決定するのはハメネイであって、大統領の権力ではどうにもならない。したがって、まだイランの方向を云々するのはまだ早い、とする。

 西欧では、改革派の大統領が生まれることを歓迎、楽観視しているようだ。

 シモン・ペレス大統領は、「最大の敗者はハメネイだ。民衆の声は、現指導者には同意できないと言っているのだ」と観察したという。
 核開発に厖大な資金を無駄遣いし、その上経済制裁で経済はガタガタのはず、民衆の生活は最悪の状況にある。変化を求めるのも当然だろう。ロウハニ氏は、穏健派でリアリストだから、現在の路線を変更することを期待されているのだろう。
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