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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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「乳ガン増加は米国産牛肉」という警告
 「頂門の一針」というメルマガが送られてくるので、時々読んでいる。
 本日の記事の中に、「乳がん増加は米国産牛肉:山堂コラム 472」というのがあった。 
 ビックリする情報である。お肉の好きな人には注意が必要と思ったので、一部転載します。
 もう安い牛肉は注意しよう。
 
米国産牛肉には日本産や欧州産の牛肉には禁止されている成長ホルモン剤「エストラジオ―ル」「ゼラノ―ル」(通称エストロゲン)がテンコ盛りなのだ。エストロゲンの残留値は赤身で日本産の600倍、脂身でも150倍だとされる(日本産科婦人科学会誌)。

この成長ホルモン剤の牛肉が何故問題か。エストロゲンが乳がん・子宮がんを誘発することが実証されているから(WHO報告)。

日本では現在、1年で6万人の女性が「乳がん」を発症。米国産牛肉の輸入を開始した50年ほど前の5倍。18人に1人の女性が乳がんに罹る。きっと貴台の娘さんや親戚に乳がんが1人くらいはいる筈。

ちなみに米国内の乳がんの発生率は8人に1人。これに対して欧州各国では米国産牛肉の輸入を禁止したこの25年で乳がん発症率が4分3に減った(同WHO)。

米国産牛肉が「毒入り」だということ。日本政府は承知の上で輸入しているのだ。毒入り牛肉だけではない。防黴剤の果物。遺伝子組換えの穀物等・・・米国の輸出用食品は添加物・毒の見本市。そして日本の食品安全基準のハードルは高いから下げろと猛烈な圧力をかけてくる。大豆など、「遺伝子組換え」と表示することさえ「関税障壁だ」とイチャモン付ける米国のハゲタカ。

TPP(環太平洋貿易協定)交渉が始まり安倍政権は日本の国益は護ると豪語している。しかし欧州各国が拒絶している毒入り牛肉ひとつとっても輸入拒否出来ないわが国の交渉力―――
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