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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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近刊『甦りと記憶 アウシュヴィッツからイスラエルへ』佐藤優氏の絶賛推薦
 目下、製作中の単行本、タイトルを決めて、装丁デザインも依頼中である。

 『甦りと記憶 アウシュヴィッツからイスラエルへ
 著者 イジク・メンデル・ボルンシュタイン
 訳者 滝川義人

 この本を絶賛推薦して、巻頭の解説を書いてくれたのは、佐藤優氏。
 「本書は、ホロコーストに関する貴重な証言である。
  同時にホロコースト文学の枠組みを超える、民族と個人が生き残るための知恵に関する貴重な記録である

 と述べて、素晴らしい解説と佐藤氏の母上の沖縄戦体験を語る。

 主人公のボルンシュタインは、ポーランドの郷里での楽しいユダヤ人生活を懐かしみ、それが絶滅していく過程、恐ろしいナチ収容所を6箇所も生きのび、特に「シンドラーのリスト」のクラクフの収容所、アウシュヴィッツ収容所の体験は奇跡と言ってもいい。
 それだけでなく、生還してイスラエルに移住し、イスラエル建国のために兵士として戦う。
 甦りと記憶は、個人の体験であり、ユダヤ民族の復活の証言である。

 ポーランドに栄えたユダヤ伝統文化への郷愁が、文面から溢れる。
 信仰の人らしく、彼の生涯は「神が歴史の支配者である現実がリアルに迫ってくる」と佐藤氏を言わしめている。

 従来のホロコーストものにない、特別の意義とメッセージを伝える書だと確信する。

 6月には発刊します。是非、読んで下さい。

 
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