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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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西の壁(コーテル)における女性の礼拝の自由
 今週のシャバットから、西の壁(コーテル)で女性が祈祷衣を身につけて祈ったり、聖句箱(テフィリン)の使用をすることを、現場の警察官が許すということになった。
 また、カッディシュの祈りもしていいという。ただし、トーラーの巻物を女性コーナーに持ち込むことは禁止。

 コーテルにおける礼拝の男女平等化への、一歩が始まったという次第である。
 伝統的な超正統派が支配的なエルサレムにおいては、画期的なことだ。
 イスラエルのシナゴーグでは、まだ男女の礼拝する場所が違う。

 アメリカの保守派、改革派ではそんな区別はなくなっているシナゴーグが少なくない。
日本の東京・広尾にあるユダヤ教団のシナゴーグでも、席は自由である。
 「ここは何派ですか」と聞いたことがある。すると、
 「わたしたちはユダヤ教徒です。何派とかいう区別はありません。ユダヤ教徒は一つです」

 ユダヤ人口の少ない外国の地で、厳格に伝統的な慣習を採用してはコミュニティーが成田立たないだろうから、理解できる。
 とは言え、東京のユダヤ教団はどうも改革派に近い。
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