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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエル有識者の建国65年の感想 エイタン・ハベル氏
 建国65周年を迎えたイスラエルでは、いろいろの有識者が感想をのべている。
 その一人、エイタン・ハベル氏のエッセイに、イスラエル国民の素直な心の内を伺ったと思った。
 ハベル氏は、イツハク・ラビン元首相の長年の友人で、彼の秘書役で最後まで側近にいた、現ジャーナリストである。彼の感想は、以下のとおり(Ynetnewsコラムより)

 65年の間に、戦争をし、木を植え、家を建て、今日の繁栄を見るに至った。
 スイスやブラジル、ミクロンシアなどという国なら、自分の国の存在が続くことを疑ったりはしないだろう。
 しかし、イスラエルの国民には自分の国の存続がそれほど明瞭ではないのだ。
 存続のために常に戦い、毎日戦っている。
 独立宣言をして以来65年もたつのに、国家の存続が脅かされているような国は世界にどこにもない。

 こう言って、イスラエルは平和を熱望している
 と結んでいる。

 イスラエル人のこの不安心理は我々の認識を超える域にあるが、それでも理解して何とか応援したいと思う。
 
 いつまでも、オーセ・シャロームの祈りが絶えない所以である。

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