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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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宮崎正弘氏のケリー国務長官の人物評に違和感
「ジョン・ケリー国務長官でアメリカ外交は大丈夫か?」という意見をのべたのは、評論家の宮崎正弘氏。
 私は宮崎氏には足下にも及ばない浅学の身だが、ケリー長官の出自として祖父がアシュケナージ・ユダヤ人だったという事実と、ケリー外交をイスラエルや中東から始めた点を結びつけている宮崎氏に違和感を憶えた。

 アメリカの政治家にはユダヤ系が少なくない。だからといって、そういう連中がつねに親イスラエルの政策をとるとは限らない。イスラエルを重視するとも限らない。そんなに甘くない。イスラエル人がよく知っている。

 まして、ケリー国務長官自身は、自分のルーツがユダヤ系につながるとはつい最近まで知らなかったようである。一族がカトリックに改宗して、知らされてもいなかったのだ。
 
 いつまでも、こんな見方をしていては、米外交を見誤るおそれがあり、と思うので、ここにちょっとコメントしておく。

 オバマ政権にとって、否、今の国際政治において、中東やイスラエルは最優先課題ではないか。
 アジアが後回しになったといって、ケリー氏の出自とは何の関係もない。


 
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