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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ゴラン国境からシリア軍が撤退した その影響は
 ゴラン高原のシリア領に駐屯していたシリア軍が撤退して、ダマスカスにより近いポジションに就いた、と英ガーディアン紙が報じたという。これはイスラエルのYNetnewsによる。

 つまり、シリア大統領はダマスカスを守るために、精強の軍を引き抜いたというわけだ。
 これは実に、イスラエルにとっても問題になるという。
 シリア領ゴランに軍事空白地域が生まれて、そこに過激派集団が占拠して、イスラエルへの軍事脅威が生じるとの推測である。アルカイーダ系とかジハード集団らである。

 シリアとの国境はこれまで40年間ほぼ安定的に平穏であった。 国連のUNDOF、休戦監視軍が駐留していたのも、非常に平和であったからだ。
 日本の自衛隊のPKOはすぐ撤退したが、現在の国連軍が国境の平和を維持できるかどうか、徹底して空白地帯にしてしまわないか、イスラエルはこの点を懸念している。現在、やく1000人の国連軍の約3分の1はオーストリア軍だそうだ。まだ、その動向はわからない。
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