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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イランの湾岸国との静かなる戦争
 イランの湾岸地域への密かな戦争が続行されている、というエルサレムポスト紙の解説記事を見た。
 イスラム教には2大宗派スンニーとシーアがあるのは有名だが、少数派のシーアの盟主がイランである。

 そのイランは対岸にある小国バーレーン(バハレーンともいう)、島なんだが、を「14番目の州」と称している。元々シーア派が圧倒的でペルシアのものだったかも知れないが、イギリスの保護国を経て現在は立派な独立国だ。
 問題は、支配階級がスンニー派であること。しかし圧倒的なシーア派でも住民はアラブ人が多く、イラン人は少ない。シーアでも、イランになびかぬこと。
 このバーレーンにイランが干渉しているのである。バーレーンをイランものにしてしまえば、強敵サウジアラビアや他の湾岸諸国への影響力は増大する。イランにそんな野望があるようだ。
 サウジはサウジで、自国は対外的に鎖国していても、バーレーンを世界への窓にしているようだ。取られてはたまらぬ。

 そこで、イランとの静かなる戦争は続行しているわけである。
 このほど、バーレーンにおいて、イランの秘密工作をする細胞を摘発した裁判の結果が出たとも言われる。

 バーレーンの国王は、イランは共通の敵であり、ユダヤ人との対話をしたいと言っているそうだ。
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