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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ハマスのマシャール氏 リーダーに再選
 ハマスの指導者の改選で、カレド・マシャール氏が再選されたという。
 ロイター電によれば、カイロにおける夜を徹しての会議で本日決定されたそうだ。

 パレスチナ人のイスラム集団ハマスは、第1次インティファーダ中、1988年に組織され、イスラエルとの武闘紛争を繰り返し、2004年にその創設者アフメド・ヤシンが殺された後、リーダーの地位に就いたのがマシャールである。

 ハマスは、依然としてイスラエルを認めず、パレスチナ自治政府ファタハとは対立している。ガザを実効支配しているのは、2007年に内戦でファタハを追い出すのに成功したからだ。
 イスラエルに対しても、武闘闘争を中止していない。ガザからのロケット弾攻撃は、つい昨年11月にもあった。

 マシャールは過激集団各派の中では、いまでは穏健派とも見られている。モルシー大統領との仲介で、昨年の戦闘を休戦したし、パレスチナ自治政府との和解も模索しているとも言われる。
 エジプトやカタール、またトルコも彼の再選を押したようだ。
 パレスチナ過激派、またハマスの内部の過激派は、マシャールに反対する者もあるようだ。

 穏健派と言えども、イランの支持を得てイスラエルに敵対するマシャールは、今後も要注意人物であるかも知れない。しかし、孫子の兵法ではないが「己を知り、敵を知る」が大事である。イスラエルは、注視し続けるであろう、この56歳のラマラ出身のパレスチナ人政治家か、あるいはテロリストを。
 
 ずいぶん詳しく書いてしまった。
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