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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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アラブ連盟ドーハ総会から アラブ・メンタリティを知る
 今週、カタールのドーハでアラブ連盟の総会が開かれた。
 そのニュース報道をみて、自分にはこれはアラブ人のメンタリティをよく表すイベントだなあ、と思わされた。
 
 その総会で「東エルサレムのイスラム教的・アラブ的性格を守るために、10億ドルの基金を設けようというカタールの提案が可決した」という。 アラブ連盟は、イスラエルとの和平条約が成る場合、東エルサレムが首都とするというパレスチナの要求を認めている。おそらく総会の主催国としての義務から、カタールは4分の1を献金すると言った。

 アッバスPA議長は歓迎している。そして、「イスラエルの占領政策は続行していて、エルサレムをユダヤ化している。エルアクサ寺院やキリスト教の聖地を侵略している」と嘘八百をならべた。

 面白いのは、パレスチナの役人はアラブ連盟の決議を、実行されるかどうかは信じていないと、本音を漏らしている。
 昨年もアラブ諸国の援助金は約束どおりに支払われていない。

 それにしても、パレスチナ政府の財政が外部からの援助資金で大幅に依存しているのは、お粗末だ。経済的に独立できないで、人を頼りにしていて、これで独立なんかできるのかな。

 イスラエル国のスポークスマンは、エルサレムのユダヤ化に反対するということ自体非常識だと述べた。ヴァチカンのカトリック的性格あるいはメッカのイスラム化に反対すると言うようなものだと。

 パレスチナは、エルサレムが古代イスラエル王国のダビデが建都したことすら認めたがらない。
 これではエルサレムについての認識の相違からも、和平交渉が進まないのは当然である。
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