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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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今週の聖句 まず安息日を守りなさい(時の聖所である)
 今日の安息日に読まれるトーラーの箇所は、まさに「安息日を厳守しなさい」という出エジプト記35・1から始まる。出エジプト記35章から38・20までで「ヴァヤクヘル」という。
 ヤクヘルという意味は、「会衆カハルを集める」である。
 モーセは、聖なる場所(神殿に相当する幕屋)を建設する前に、民を集めて、安息日を守ることを命じた。再確認させた。

 それでユダヤ教では、二つの聖所が在るという。
 時の中と空間の中の聖所である。
 
 安息日とは「時の中の聖所」である。それがまず優先される。
 幕屋(神殿)は「空間の中の聖所」である。

 これから幕屋の建設に勤しむことになるわけでだが、それでも工事中にあっても、安息日にはそれを休むことをまず、モーセは命じた。
 これは意味が大きい。どんなに聖なる事業であっても、いわば我々に喩えれば、生活のために重要な仕事であっても、安息日以上に重要視してはいけない。
 安息日は、この世の惰性から救ってくれることになる。
 ラビ・ペリーは「安息日とは、自分の内なる声を聞くための一休止」と言っている。

 と言えど、ついつい休みを取らずに働きすぎてしまう。
 これでは仕事の奴隷だ。と自戒する必要があるようだ。

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