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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ゴラン高原のイスラエル側は静か
 ゴラン高原で国連のPKO要員がシリアの反体制軍に拉致されたニュースに、心配してイスラエルは大丈夫かと聞いてきた人がある。
 今のところ、大丈夫です、と答えた。
 事件は、イスラエルとシリアの休戦ラインのシリア側の方で起こっていること。

 1973年の第4次中東戦争(ヨムキプール戦争)の休戦に伴い、国連がUNDOFという停戦監視軍を派遣している。
 シリアの内戦が始まる前までは、最も静かな国境線と言われてきた。だから、日本の自衛隊も参加してきたわけだが。

 この国境線付近にまで、シリア政府軍と反体制派の軍との戦いが迫っているのである。
 これは政府が統制を失いつつあることを意味する。
 イスラエルはしっかりと、この休戦ラインを監視している。

 先日イスラエルをツアーしたとき、ゴラン高原をめぐったが、軍隊の存在をどこにも見ないほど、静かであった。見えないところで、イスラエル国防軍は頑張っているのであろう。
 
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