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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエル旅行から帰って
「編集長と行くイスラエル8日の旅」から帰ってきました。
 留守中の雑用と月末の仕事をやっと片づけて、久しぶりにブログ日記を。

 イスラエルの1週間は、大変穏やかな気候と美しい自然に迎えられた。
 同行者(ミルトスの読者が大半)の皆さん、イスラエルの実際にふれて、とても喜んでくださった。
 行くところ行くところで、ミルトス編集長の解説を提供する。
 旅の目的は、イスラエルのありのままの姿を知ること、聖書を読む上で役立つ体験を得ること。
 旅の内容は、訪問地にどこを入れて、どういう順序でそれらを提供するか。
 これこそ「編集」作業であり、ミルトスらしさを工夫したかったが、おおむね実現できたと思う。

 ベングリオンの独立宣言をした「独立ホール」から始まり、最後にホロコースト記念館の「ヤッド・ヴァシェム」で締めくくった。そして、プリムの祭りであったとは面白い。
 新約聖書の舞台は、ガリラヤ湖周辺からゴラン高原のピリポ・カイサリア、そしてエルサレム。
 特に、ダビデの町公園で、新しく発見されたシロアムの池は、私には感動であった。

 イスラエル中走っても、まるで平和である。
 軍隊も兵士もほとんど見かけない。
 最終日にプリムの祭りで、仮装の子供も見かける。

 まだ夢見心地であるが、現実に戻って仕事に向かわねばならない。
 イスラエルやユダヤを紹介できることは、まことに幸せである。
 
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