カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘロデ大王の特別展示 イスラエル博物館
 古代ユダヤのヘロデ大王は、ローマ帝国の属領になりながら、当時のユダヤを33年間支配した。歴史家ヨセフや新約聖書では非常に悪王に描かれている。
 しかし、イスラエルではもう一つの面に光を当て、再評価の動きもある。彼の治世中、比較的に平穏で繁栄の時代が続いた。人々にも失業の心配は少なかった。言ってみれば、公共投資で雇用を保ったわけである。
 ヘロデ王は建築を盛んに行い、たとえば、エルサレム神殿の再建は巨大プロジェクトであった。
 古代ユダヤ史でも稀な平和な時期に生きて、イエス・キリストが伝道出来たのである。
 その後は、ユダヤ戦争などの動乱時期に入った。
 いろいろの意味から、ヘロデ王の存在は評価されるべきであろう。

 ところでヘロデの墓は、ベツレヘム郊外のヘロディオンにあると伝説に言われ、ついにイスラエルの考古学者ヘフド・ネッツェル教授が発掘に成功した。

 いま、その発掘品やらをエルサレムのイスラエル博物館に特別展示されているとか。
 今度、「みるとす編集長と行く」イスラエル・ツアーでは、イスラエル博物館を見学する予定だが、楽しみである。

 これから1週間、ブログはお休みにします。

 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/1687-48b73946
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。