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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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シリアにイランの武装軍団が存在 その意図
 シリア情勢は、まことに有り難くない。イスラエル近隣の大不安要素であろう。

 アサド大統領は、国民を虐殺しつつ末期を迎えながら、しぶとく生き続けている。
 理由は、「延命装置」が付いているからである。
 反体制派と言っても、民主主義勢力とは言えず、あちらこちらから侵入してきている過激派集団もいるが、対抗上、政権側にイランからの武器や資金の援助が供与されているのだ。

 このほど、ワシントンポスト紙の報道によれば、イランの意図をこう伝えている。
 イランは、アサド政権を生き延びさせたいためであるが、それ以上にイランの権益の拠点を守ることが真の意図だ。イランの手先ヒズボラを守ること、そのためにレバノンまでの補給路を確保する武装軍事集団を置いていることが推察されると。

 イスラエルにとっては、イランの操り人形ヒズボラがレバノンにいるわけだが、背後のイランの動きが最も気になるところだ。今、厳重にゴラン高原のシリア国境を警戒している。イスラエル国境の中で一番静かな国境だったところ(だから自衛隊も駐屯していた)、しかし今後どうなることか。

 
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