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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエル連立に「未来がある」党の参加は難問あり
 イスラエルの総選挙が1月22日行われて、第1党の党首、ネタニヤフに組閣の要請が出た。
 新内閣が誕生するまで現政府が国政を担っているわけだが、ネタニヤフ首相は一生懸命連立の交渉中である。

 各党との交渉の進む中で、「イェシュアティッド(未来がある、の意)」党が連立に参加するらしい
 この動きに、宗教党のシャスは、その精神的指導者と称するオヴァディア・ヨセフというラビが、安息日の説教で、イェシュアティッド党のヤイール・ラピドを攻撃したのである。

 イスラエルの抱える大きな問題に、宗教勢力と世俗層の対立がある。その原因の一つに、宗教学校の学生は兵役免除という特典を享受していることだ。
 もちろん、宗教家でもシオニズムに賛成なグループもあって、進んで国のために尽くし、兵役にも服しているが、ハレディーという「超正統派」は免れている。
 これではイスラエル国民の多くが納得しない。
 
 「未来がある」のラピドは、国民は平等に兵役に就くべきだとの政策を掲げた点も、支持を得たのであろう。
 これを宗教家たちは、脅威を感じているに違いない。

 しかし、ネタニヤフが他の右派政党との連立の中で、「未来がある」の公約を実行出来るかどうか、これは難題である。



 
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