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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イランの警告を無視してイスラエルが行動か
 イスラエル政府はシリア襲撃の事実には沈黙を保っているが、外電が報じ、そしてシリアやイラン政府が厳しい非難の声をあげている。
 そして、どこを攻撃したのかも、二つの説がある。ヒズボラへの武器輸送を止めたのか、あるいはシリアの化学兵器関連施設だったのか。

 事実としたら、これはイスラエルが驚くべき冒険をしたことになる。
 攻撃日とされる二日前に、イランは「シリア領内でのいかなる攻撃も、イランへの攻撃と見なす」と声明を出していたのである。
 攻撃後、直ちに「シオニスト政権はシリアの主権を侵した。テルアビブにとって重要な意味を持つ」と言った。
つまり、テルアビブへの報復の脅しをかけている。

 イスラエルは、よく情報を収集・分析した上での行動だと思うので、ある程度の覚悟の上だろうが、それにしても大胆だ。
 シリアもイランも、イスラエルに攻撃する意思はないと見込んでいるのかもしれない。

 ベテランの軍事ジャーナリスト、アモス・ハレル氏は、これは物語の始まりで、終わりではないと、ハアレツ紙に書いている。複雑極まりない、中東の動乱に、イスラエルも参加し始めたようだ。
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