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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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アラブ世界のイスラエル選挙への評価
 アラブ世界のイスラエル選挙に対する反応は、やはりヤイール・ラピド氏のイェシュアティッド党の進出に驚かされたという点で欧米の見方に共通する。そして、おおむね中道・左派の勝利を、イスラエル国民の中産階級の不満(社会正義と経済の是正)にあることをただしく理解しているようだ。

 それと、ネタニヤフ政権の与党が議席を減らしたことで、ネタニヤフの敗北と表現している。(喜びを感じつつ)

 また、ネタニヤフが首相に再登板することは予想しているが、新しい政府がどんな政策を取るかに、不安感を抱いてもいる。
 特に、ロンドンをベースに置くアラブ語新聞「アルクッズ・アルアラブ」は、これで「オスロ合意とはおさばら」だと言い、超右翼の「ユダヤの家」党の進出を警戒している。

 ラピド氏が政治家の実績のまだない未知の存在であるので、どういう外交政策を取るかも不安の種であろう。

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