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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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人質事件と情報の大事さ
 アフリカは中東ではないが、テロに関しては同質であろう。

 アルジェリアの人質事件は、全貌がまだ分からない。
 外部の報道活動はシャットアウトだ。
 犠牲者の数も、正確には不祥である。アルジェリア政府の報道管制で、どうにもならない。

 イスラエルのYnetnewsではAP電として、死者81人に上るとも。
 アルカイーダ系のテロ集団と見られるが、プラントの外国人をターゲットとし、アルジェリア人労働者は解放されているとも。日本人については触れていない。
 アメリカ政府は、この国において、まだ人質事件の再発の恐れのあることを警告している。

 日本政府も、急にあわてて対策本部をつくっても、手遅れの感あり。
 情報収集は、日頃からのインテリジェンシー活動が大事であろうのに。
 民主党政権の時に、ばっさり予算カットで、大使館の駐在インテリジェンススタッフが削減されたとか。

 アフリカなどは、テロや武装勢力がはびこっている。
 外務省の危険情報は、何か起こった後の、責任逃れのポーズみたいだ。
 日本の企業人は、危険な地域である認識の下に出かけ、自衛せざるを得するしかないだろう。
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