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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエル政府の歴史遺産に投資が問題になりそう
 イスラエルの総選挙が1週間後に迫っている。
 ネタニヤフ氏が再度、首相に選ばれると予想されている。しかし、彼の党はどうも議席を減らしそうである。
 それとは、関係ないと言われるが、政府はパレスチナ自治区の中も含む歴史文化遺産の維持修復に約1億ドルの予算を投資すると発表した。
 それには、ヘブロンのマクペラの洞窟、つまりアブラハムなどの族長の墓も含まれている。
 それで、パレスチナ自治政府は猛反発をしている。
 「ヘブロンの族長の洞窟遺跡は、パレスチナのものだ。一切の管理権はパレスチナにある」と。

 以前もイスラエルが同様の計画を発表した。2010年、パレスチナは暴動を起こした。
 今度も、パレスチナは海外へのアッピールを起こしている。

 どうも、発表のタイミングが政治臭い。超右派の票が欲しいための動き、と取られやすい。

 聖書には、アブラハムがお金を払って、ヘブロンのその地所を妻サラの墓を建てるために買い取ったとある。
 現在この遺跡は、いわば一神教の共通の聖所だから、ユダヤ教徒もクリスチャンもイスラム教徒も自由に行けるようになると有り難いし、しっかりと修復管理して欲しいと思う。
 だが、政治と絡めると、ややこしくなる。
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コメント
No title
> いわば一神教の共通の聖所だから、ユダヤ教徒もクリスチャンもイスラム教徒も自由に行けるようになると有り難いし、しっかりと修復管理して欲しいと思う
まさにユダヤ・サマリアの帰属の問題がそこですよね。イスラエル管理下だと可能です。イスラム国家だと難しくなります。
[2013/01/16 06:14] URL | さかい #- [ 編集 ]

ヘブロンの管理
 おっしゃるとおりです。
 イスラエルが、政治とは関係なしに、聖地の管理人として適していることは、これまでの実績で分かります。
 
[2013/01/16 11:00] URL | 河合一充 #- [ 編集 ]


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