カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千年前のユダヤ古文書 アフガニスタンから発見
 アフガニスタンで発見されたユダヤ古文書が、イスラエル国立図書館(兼ヘブライ大学図書館)によって買い取られたというニュースは、あのカイロ古文書(カイロ・ゲニザからのもの)に匹敵すると伝えている。
 アフガン・ゲニザと通称されるようだ。

 約1000年前のユダヤ教の諸文書で、29頁分あって、ヘブライ語、アラビア語など書かれてある。中世期の中央アジアのユダヤ人コミュニティーの所産らしく、当時のユダヤ人の活動を知るうえにものすごく重要だという。
 西アジアで暮らしたユダヤ社会の様子を伝える文献はこれまで少なく、きっと新たな光が照らされると、世界中のその分野の専門家は期待している。

 その出土や入手の経緯も秘匿されている部分も多く、その購入価格も不詳にしている。
 あの死海文書の時は、価格の高騰や資料の分散などで大変な苦労があった。
 今度はいろいろの経験を活かし、貴重な資料が然るべきところに無事に収集されるといいが、と思う。

 ハアレツ紙のネット記事より。

 

 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/1622-ffaf2a77
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。