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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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日経記者の「イスラエル総選挙」へのおかしなコメント
 日経新聞の在カイロ記者が「イスラエル総選挙」について書いている。どうも違和感を感じるので、すこし小言を言いたい。
ネタニヤフ首相が続投する公算が大きい」と。これは良いとしよう。そのあと、「極右政党も急速に支持を伸ばしている。ただでさえ停滞する中東和平協議が一段と難航する可能性もある

 極右政党とは穏やかでない。「イスラエル・ベイテーヌ(イスラエルは我が家)」という政党だ。リ-ベルマン元外相が党首で、確かに主張は民族主義的であろう。
 しかし、今の時代に右派・左派・極右などという分類ですましてしまう新聞記者の思考のマンネリはおかしい。
 間違いである。いかにも、イスラエルが極右化しているような印象を与える。
 (安倍総裁が決まると、中韓は極右と称したたぐい)
 イスラエル・ベイテーヌは、ロシアからの帰還者が多数支持している。
 彼らをひとくくりに極右というのは、正確でない。

 「パレスチナ自治政府は、ネタニヤフ首相が再選された場合、対抗処置を講じると明言
これも、イスラエルの内政に関してパレスチナが言うべきことでない。これは日経記者の言葉でないが、
選挙結果次第では、暗礁に乗り上げている両者の和平協議はさらに遠のきそうだ」という観測は日経さんのもの。イスラエルのせいのようにしているのは、まるでパレスチナの代弁者だ。
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