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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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エジプトの青年 ヘブライ大学で「平和」を訴える講演
 エジプト人の社会運動家でブロガーとして有名なマイケル・ナビル・サナド(Sanad)が、ヘブライ大学で講演をした。
 彼はムバラク政権時代から兵役拒否、そしてエジプトの反政権運動でムバラク政権を倒した民衆運動のリーダーの一人らしい。軍による投獄を経験。まだ27歳くらいの青年。現在、ドイツに在住する。

 彼はある国際組織によって、イスラエルに入国できたが、それまで大変であった。エジプトもイスラエルも彼の入国に難色を示した。やっとイスラエルに入れたとのこと。

 まあともかく、彼の演説の主要点は:
1)エジプトにも平和を求めるグループ(共同体)がある。しかし、メディアはそれを覆い隠している。我々は戦争に反対し、イスラエルを含むあらゆる国と平和を結びたい。
2)エジプトやイスラエル、パレスチナの状況はお互いに関連している。民主主義がなければ平和はなく、平和がなければ民主主義はない。このことを伝えたい。

 サナド氏は、国境を越えて変化をもたらたすことによって、自分のような人々を励ましたいと言っている。
 彼によれば、ムスリム同胞団はエジプトに独裁政権を打ち立てようとしているが、今次第に人気を失いつつあり、宗教党に投票した多くの人は失敗したと気がついている。

 以上は、Ynetnewsの記事より。ヘブライ大学もサナド氏も、そのような講演をするとは勇気がある行為だと思った。
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