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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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エジプトは再び独裁者を迎えることになるか
 雑誌「みるとす」の連載記事に、エジプト留学体験者の生の声がある。
 これが実に面白いと高い評価である。
 エジプトの庶民の中で生活する体験記は、これはおそらくベテランの新聞記者でもここまではと思うくらいだ。
 人々は愛すべき存在で、著者の身近な友人になる。
 
 そこで、カイロの騒乱をはるかに想像すると、あの連中がカッカと燃え上がっているんだなあと。

 ムバラク大統領を追放したと喜んだら、新しい独裁者が誕生しそうである。
 イスラム原理主義者ばかりでないエジプト、コチコチのイスラムからは少し遠い若者たちが新しい支配者に抵抗しているのである。
 モルシー大統領は、なるほどやることが似てきた。
 今は軍隊を利用して、庶民の反対派を制圧しようとしている。
 イスラムよりの憲法草案をつくり、それを急いで国民投票にかけて、成立させてしまうという作戦だ。
 15日にそれが行われる予定。強行すれば、エジプトはいよいよ分裂だろう。
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