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河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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産経紙の宮家邦彦の「ハマスの現実を直視せよ」は良い

 今度のガザ紛争の実態について、いつものことながら、日本の報道の偏向には苦々しく思っていた。
 事の原因をさぐらず、あいかわらずパレスチナ寄りの情緒的記事であった。

 今朝の産経新聞には、それをずばり抉りだしたコメントを宮家邦彦氏が書いている。
 その「World Watch」から一部を引用させてもらう。

 日本人は中東に関心がなさ過ぎる。急に総選挙が決まり、政党が離合集散を繰り返すのは仕方がない。しかしこの間、中東・欧米メディアのトップニュースは連日、ハマスのロケット攻撃、イランの支援、イスラエルの地上戦の可能性を取り上げていた。……

 日本の一部中東専門家も的外れなコメントを繰り返す。やれ、オバマ大統領と折り合いの悪いネタニヤフ首相がイスラエル総選挙前に軍事強硬策に出た、とか。ハマスはイスラエルとの永続的停戦を模索していたのに、等々。どうも昔の発想から抜け出ていない。……

 欧米諸国の反応はちょっと違う。16日、オバマ大統領はネタニヤフ首相に「イスラエルが自衛する権利を支持する」と述べた。同様の声明は英仏加豪からも出ている。EUのアシュトン外交安保上級代表に至っては「ハマスのロケット攻撃を非難」すると述べた。……

 日本のマスコミは「ガザで民間人犠牲」「誤爆で子供が死亡」「イスラエルの過剰反応」にばかり注目するが、事実関係だけは明確にしておいた方がよい。今回挑発したのは、動機は不明ながら明らかにハマス側のようであり、欧米各国の声明もそれが前提だ。


 全部は、新聞をお読みいただきたい。

 中東は、国際社会における最大の焦点の一つ。日本人が、知らぬ存ぜぬ、では世界から孤立する。 

 



 
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