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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルの国境の現状 戦闘には至らないが警戒中
 物理的な戦闘などは、昭和20年の敗戦以後、経験したことのない日本だが、世界はそれほど平和でない。
 やっと、ヨーロッパはEUの成立で、長い間ヨーロッパで繰り返してきた戦争が遠のいたのは事実である。
 だから、世界の現実に照らせば、ノーベル平和賞に値すると言っていい。
 中東は、日々どこかで、銃弾が飛び交っている。

 イスラエルの場合、建国以来これまで日々、戦争の危機にさらされてきた。1973年を最後に、大国エジプトや隣国ヨルダンとの戦争は止み、それぞれ1979年、1994年、和平条約が結ばれた。
 しかし、その後も、テロとの戦い、またイランなど潜在的な脅威が存在する。
 それだけに、国防体制はしっかりしているし、軍は強力であり、国内は十分に治安が保たれている。
 700万の国民が普通の日常生活を送っている。経済は発展して、世界不況にもかかわらず成長率も4%を達成している。

 ただ、2方面がやや不安定な状況を呈してきた。
 ガザから、ロケット弾攻撃とそれに対するイスラエルの応酬である。
 もう一つは、シリアの内戦がゴラン高原にまで及んできていること。シリアとイスラエルの停戦ラインの非武装地帯に、反政府軍が逃げ込み、それに対してシリア政府軍の攻撃で、流れ弾がイスラエル領まで来る。迫撃砲弾が届いたので、イスラエル軍は警告のための迫撃ミサイルを撃ち込んだという。
 まだほんの小規模の段階である。
 ガザに関しては、エジプトが仲介しようかと言っているそうだが、大きい事件にはなるまい。
 シリアの場合、意図してイスラエルを攻撃しているわけではない。国連の停戦監視軍がいる地帯だから。


 
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