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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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『マサダの声』を校了
 今週は、ずっと新刊『マサダの声』の編集で、ブログをお休みした。
 いつも読んでくださる方には、失礼しました。
 いかに、この本の製作にエネルギーが取られたか。ご推察いただければありがたい。
 自分の欠点は、一つのことしかできない性分である。

 思い出すと、UCLAにいたとき、ドクターコースの最後、数学科のある建物の地下の、自分の部屋(Teaching Asssitantの職を貰っていた)で1週間ぶっ通しで論文を書き終えたことがある。

 『マサダの声』は、ユダヤ人の歴史の中でも最も悲劇的な1世紀のユダヤ大反乱の前後を物語る小説である。
史実は詳しく分からないのだから、 フィクションとして(唯一ヨセフスの歴史書しかない)想像を自由に駆け回った作品を創造するしかないだろう。
 それでも、ぎりぎりに歴史を追究している。
 あの古代の玉砕の砦マサダで生き残るのは、女性2名と子供5名。その婦人2名が主人公となって、ローマとの闘いを回顧する。最後は、カイサリアで、裏切り者のヨセフスと対決する。

 というわけで、興味のある方はお読みくだされば、うれしい。マサダの戦士も喜ぶことでしょう。
 少量出版に限定した。11月20日までには発刊できると思います。
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