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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルとパレスチナ交渉再開か 日中国交の性急さと欠陥
 イスラエルとパレスチナは、最終的にじっくり話し合いをして、二国共存のパレスチナ国家の樹立を目指して欲しいものである。
 パレスチナは、国連に訴えたりしているが、国連が何かをしてくれるわけがない。
 ついに、アッバスPA大統領は、イスラエルとの交渉に戻ると言っているそうだ
 イスラエルが拒否しているのではない。最初から前提条件付きではなく、お互いに率直に語り合おうという姿勢である。いそいで交渉して、後が大変だったのはオスロ合意だった。
 それにつけても、イスラエルは賢明である。国際社会の圧力にも屈せず、永続的な平和を求めて、パレスチナとの直接対話を願っている。問題を残して、和平条約は結ぶべきでない。

 日本とチャイナの場合はどうだったか。
 ニクソンがチャイナと接近する様子に、慌てて田中首相と大平外相は1972年(昭和47)に北京に行き、日中共同声明を調印し、国交を結ぶことを急いだ
 その際、尖閣列島の日本の領有権について曖昧にし、次の世代で話し合うなどと問題を残した。
 また、台湾との関係も、米国のように台湾関係法などを整備することなく、一方的に断交した。
 まさに、チャイナの言いなりである。
 田中・大平ラインは、国を売ったとでも非難されて当然である
 イスラエルのような国を守る姿勢が見られず、田中の政治欲のせいで手柄を急ぎ、将来に禍根を残すことを防がず、非常に甘かった。

 当時、チャイナとソ連は対立し、軍事衝突もあり、大変だった。米国はキッシンジャー外交で上手にチャイナを操ったのであるが。赤子のような日本は、周恩来によって上手に操作された。
 

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