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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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「マサダの声」編集中  こんな本です
 ただ今、『マサダの声』を編集中。訳者との訳文テキストの校閲、これが一番神経を使う。
 ちょっとした誤訳も、ユダヤ史に親しんだ者にはひっかかる。これはおかしいとアンテナに響く。
 なにしろ、マサダに至る背景も物語に含めて、どうしてユダヤ反乱に至ったかが書かれた歴史小説なのである。

 最後の仕上げは、装丁である。デザイナーにお任せであるが、タイトルや帯のテキストは編集者の腕の振るいどころ。これがすごくエネルギーを要する。
 次なる原稿をデザイナーに送ったが、これで書店で本を手にとってもらえるかどうか。

 (表)
    巨大なローマ帝国に反乱! ついに最後の砦は陥落
    「しかし、マサダは忘れられることはない!」

    ユダヤ戦争の壮大な悲劇を歴史小説化

(裏)
 紀元70年エルサレムの滅亡後、なおユダヤ戦士は荒野のマサダ砦に立て籠もり戦う。しかしローマの捕虜になるよりは自由の民として960名が自決。生き残ったのは7名。その一人、女戦士ルツは歴史に記録を残す使命を与えられた。果たしてその真実は伝わるか?
ノー・モア・マサダ(マサダは二度と落とさせない)の精神はイスラエルに生きている。


 11月中旬発行の予定です。上製 定価2500円+税 (352頁)


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