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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルに無人機侵入と、イスラエル軍の対応
 先週の土曜日、地中海を飛んでイスラエルに侵入してきた無人飛行機があり、イスラエル空軍機が撃ち落とした。ヘブロンの近くで。
 イスラエルは、レバノンから発進したものと見ている。
 レバノンのヒズボラからであろう。イラン製と思われる。
 困惑させるために、陸地からでなく一端、海側に飛ぶ。ガザのハマスの仕業に見せかけるためだったのか。
 目的は、偵察機らしく、ネゲブのディモナ原子力施設を撮影するためかとも、推測されている。
 
 イスラエル国防軍は、昨日来、ハイファ周辺に、パトリオット部隊を展開したという。対ミサイル防衛隊である。無人機撃墜事件と関係あるかどうか。あるに違いないが、国防軍は通常のオペレーションだと言っている。
 無人機がイスラエルの対応能力を試すための飛行なら、イスラエルの即応能力を見せたことになる。

 イスラエルの周囲は、敵国に囲まれている。地続きである。
 海に囲まれた日本の場合と状況は異なる。誰も実感を持たない。
 しかし国防体制は、イスラエルに見習ってもいいように思う。

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