カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮庵の祭りの終わりの日に
 今夕から、スコット(仮庵の祭り)は第7日目に入る。ホシャナー・ラバー(大いなる救いの意)と呼ばれる。

 新年(ローシュ・ハシャナー)から始まった、一つのサイクルが完結する日だ。
 それは神の裁きが天上で決定されるという。
 ヨム・キプールで赦されたが、なお悔い改めの住んでいない者もこの日まで猶予されている。

 昔は、神殿があったときには、水汲みの祭りでもあった。
 これから雨期を迎えるが、雨の多少次第は国の栄えが決まる。
 雨乞いは、とても重大な儀式だった。

 この日、イエスは
 祭りの終わりの大事な日に、立って叫んで言った
「誰でも渇く者は、私のところに来て飲むがよい。
 私を信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その腹から生ける水が川となって、流れ出るであろう

(ヨハネ伝7:37~38)

 水を象徴に用いているが、まさにホシャナー・ラバーの日に水汲みの行事に合わせて語ったところに、ユダヤ教とキリスト教の共通点を思わせる。

 私の体験で、イエスのもとに行って、魂の渇きがすっかり癒やされ、実存的な不安から解放されて、平安と喜びに満たされた、50年前のあの日は忘れられない。それ以来、ナザレのイエスの道に従っている。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/1511-8c0fbb0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。